Services

Direction Study

つくる前に、向かう先を決める。ブランド、空間、システムの方向を、3週間で定義します。

The Premise

プロジェクトの多くは、最後の判断ではなく、最初の判断で失敗します。方向は、会議で議論しきらないうちに決まります。そのあとの作業はすべて、誰も確かめていない前提の上に積み上がります。

Direction Studyは、その最初の判断だけに3週間をかけます。課題は、ブリーフに書かれた通りではなく、実際に起きていることから定義し直します。方向の候補は、検討に耐えるものだけに絞ります。その上で一案を推奨し、根拠を書面に残します。

What you receive
  • 課題の再定義
  • 提示されたブリーフではなく、実際の課題。
  • 有効な方向、2〜3案
  • それぞれにかかる費用と、それぞれを選ぶと失うもの。
  • 推奨する一案
  • 根拠を明示。どこに反論すべきかが分かる状態で。
  • ビジュアルと素材の方向
  • 判断が空間、什器、プロダクトに及ぶ場合。
  • 後続スコープの素案
  • 次に進む場合の範囲と規模。
How it runs
  • 第1週 読み込み
  • 既存資料、市場、競合、制約を読み込みます。すでに決まっていることと、決まっているように見えるだけのことを分けます。
  • 第2週 案を立てる
  • 方向を、説明ではなく判断ができるところまで具体化します。
  • 第3週 提示
  • 書面にまとめ、説明し、引き渡します。
Fee
  • 500,000円(税別)、固定です。
  • 後続の本契約時に、全額を充当します。
Fit
  • 向いている場合
  • ・方向の候補が2つ以上あり、決めきれていない。
  • ・日本から東南アジアへ、あるいはその逆へ、進出を考えている。
  • ・進行中で、間違ってはいないが、合ってもいない。
  • ・役員会に持っていける根拠が要る。
  • 向いていない場合
  • ・方向はすでに決まっていて、必要なのは実行。スコープ契約から始めてください。
案件の多くは、ここから始まります。
お問い合わせ
お問い合わせ